個蔭のチェスト

得意技は、器用貧乏です。

あけまして おめでとうございます。

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令和2年。 あけまして おめでとうございます。


 
十二支『子』


今年の十二支は、 『子』 。

なんで 『鼠』 を 『子』 と書くのか?とか、そもそも 『干支』 と 『十二支』 はどう違うのか?とか、こうして自分で何か文章でも書く機会がないと深くは考えないものですよねぇ。(調べたけどあまり面白くもなかったので割愛。詳しくはウェブで・笑)

今年という年。

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また今年も、長いようで短かった一年が終わります。

年末の締めくくりくらいはと、投稿ページを開いて一年を振り返ることを自分に課していますが、今年も忙しさも相まって寒くなるにつれ、些か失速してしまいました。 一年が終わってみれば “過ぎ行く時間” の早さに、「もう少し何か出来たんじゃないか?」 と、反省の色の濃い思いに囚われるのが通例であるような気がしてきます。

しかしながら、丁寧に一年を顧みれば、今年は世間でも個人的にもそれなりにいろいろな事が起こっていて、一年という時間は意外と長い時間だったナと思えたりもしてきます。 過ぎる時間は毎年同じ長さなのに、考え方捉え方次第で、長くなったり短くなったりするのを感慨深く愉しむのが、この 『今年という年。』 という記事を書く時に毎回感じる感覚で面白いナと思います。


知ることは、善か悪か。

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これからのブログの扱い方を悩んでいるうちに、また投稿に少し間が空いてしまった。

心機一転、平成から令和になってブログも yahoo! から fc2 に移動してきたわけだから、投稿する記事も統一感を出したいと考えていたけれど、あれもこれもと欲張りな自分の性格上、それがなかなか難しくって。

『個蔭のチェスト』。 僕個人の内面を収納する抽斗。
このタイトル通りに今まで好きな事を綴ってきたわけだから、これからもこのタイトルに則って変わらず進んでいくしかないようだ。

まぁ、ブログとは日記のようなものだから、そもそも自分の事を語る場所であって。
気に成ったこと、書き留めておきたいこと、誰かに伝えたいこと、取り留めがなくても僕の脳内から直に発信していきたいとは思っていて、多分それが僕のブログなんだと思う。

さて、このブログに記事投稿が無い間、ただ部屋で膝を抱えて淡々と毎日仕事のみをこなしていただけじゃない。 でも、ブログネタを探してわざわざ街に出掛けて記事を作るタイプの人間ではないし、ブログの為にとわざわざ絵を描くタイプでもなくなったし、世間で何か事が起こる度に僕は時事ネタを記事にしたりもしないしね。

だからブログとして統一感のない記事ばかりになるし投稿頻度が少ないわけだけど、自分の内側に発見などがあった時には、それを忘れないように何処かにメモを取っておいて記事に起こしたいと思う僕がいる。 どんな時期に何があって自分がどう思ったか。 それを記事にしておくと、あとで読み返して意外と役に立ったりするもので。

先日も、折角誘ってもらった高級レストランで食事をしている時、失礼にも僕はこんなことを独り考えてたんだよね。



人として生まれて。

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『ニヒリズム』


額装の話。

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皆さん、おはこんばんちは。
今日は先日に仕上げたパステル画を例題に、僕なりの額装へのこだわりを載せたいと思います。


自分で絵を描き終えたあと、それを額に入れて壁に飾り楽しみたい。 満足できるくらいの出来栄えの絵が描ければ、誰もがそんな風に思うもの。 ここの壁にはこんな絵が欲しいね。 そんな感じで、僕も自分で描いた絵を額に入れて自宅に何枚か飾ってあります。 でも、それは自分が描いた絵なので、飽きたらまた違う絵に差し替えて額を何度も使おうと、単に絵を額の中に入れただけでそのまま飾っているものがほとんどです。 額代も意外と馬鹿にならないのよね。

けれど、絵によっては家の中の季節の湿気に汚染され、額の中の描いてある紙にシミが出来たりカビが侵入したりと、取り返しの付かない状況に陥った絵が過去に何枚もありました。 やはり紙に描いたものの方が、保存状態が悪いと傷みが出やすくてですね。

普通一般家庭では、玄関や階段にまで一年中エアコンを利かせたりしませんからね。
板キャンバスや布キャンバスに描いた油彩画やアクリル画ならば、元々堅固な画材なのでそこまで保存に気を遣うこともないのですが、紙を支持体に使っている絵にとって高温多湿と直射日光は最大の天敵です。

「まぁ、自分が描いた絵なんだからまた新しいのを描けばイイや」
自宅に飾ってある門外不出の絵は、そんな風に諦めても良いかも知れません。 ですが、人手に渡すような絵はそうはいきませんよね。 出来るだけ長く絵を綺麗なままで楽しんで欲しいし、僕の絵くらいで保存にまで余計な気を遣わすのも申し訳ない。

というわけで、今回の依頼のパステル画も、 「絵を描いてくれたらウチの家宝にするよ」 とまで言われていたので、額のパッキング処理を施しました。 丁度良い時に思い出したので、以下、その説明です。